10月15日より インフルエンザ予防接種のご案内 (2018.10.10)

青樹会病院では、インフルエンザの予防接種を15日より受付をはじめます。
※実施期間
平成30年10月15日~平成31年1月31日まで
※接種回数
1回
※対象者
13歳以上
※受付方法
当院は、予約制ではありませので(予約不要)通常の「外来診察受付時間」にお越し下さいませ。
※接種費用
一般の方 3,780円(税込み)
寝屋川市在住の中学生 2,280円(税込み)
接種券有   0円
寝屋川市・守口市・門真市・大東市・四条畷市に在住の65歳以上の方
1,000円(税込み)
上記5市以外(枚方市・交野市など)に在住の65歳以上の方は、接種前に住民票の
ある市区町村から青樹会病院宛の「予防接種実施依頼書」をお取り寄せ下さい。
3,780円(税込み)
・予防接種実施依頼書は、お住まいの市区町村保健所にお尋ね下さい。
・接種券に関しましては、市役所の健康部健康推進室にお問い合わせください。

・インフルエンザについて
毎年、空気の乾燥した冬になるとインフルエンザの流行が始まります。
インフルエンザは、ただの風邪とは違い強力な感染力を持ちます。
発症すると38℃を超える高熱や頭痛・関節痛・筋肉痛など、全身症状が突然現れるのが特徴です。
特に高齢の方や免疫力が低下している方は重症化しやすい為、早めの予防接種を受けておく事がとても大切です。

・予防接種の重要性
インフルエンザのワクチンは、ウイルスの感染自体を100%完全に防ぐことは出来ませんが、発症をある程度抑制する効果があります。
インフルエンザが発症すると肺炎等といった合併症を起こす可能性があります。
100%予防が出来るわけではありませんが、予防接種には重症化を防ぐ効果がありますので、インフルエンザ予防接種fは、とても大切です。

・よくある質問!! 「毎年、受けた方がいいの?」
ワクチンの効果が期待できるのでは、約5ヶ月間程です。また、ワクチンはそのシーズンに流行するウイルスの型をあらかじめ予測し、製造されています。
その為、予防接種は毎年受けることが必要です。

 

10月度 医師休診日のお知らせ (2018.09.25)

勉強会・学会出席の為、休診とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。
※他の医師は、通常通り診療しています。
[10月医師休診日のお知らせ]
田嶋医師(院長) 10月16日(火)・17日(水)午前及び夜・18日(木)
高橋医師 10月13日(土)

詳しくは、「担当医師表」にてご確認下さいませ。


田嶋院長インタビュー記事のご案内 (2018.09.15)

医療法人 毅峰会 青樹会病院 田嶋院長と医療法人 毅峰会 吉田病院 吉田 和正院長とのインタビュー記事が
「マイドクターぱど」に掲載されましたので、お知らせ致します。
今後の地域医療や病院運営などが詳しくインタビューされています。

詳しい記事の内容は、コチラ>>>>

地域包括ケア病棟を10月中頃、新設予定のお知らせ (2018.09.01)

厚生労働省の診療報酬改定で、急性期医療とその後の亜急性期医療を充実させる目的で、地域包括ケア病棟が新設されました。
当院も10月中頃開院を目指し、工事中です。
開院に関しましては、院内掲示板及びホームページでお知らせさせて頂きます。
地域包括ケア病棟とは、
手術や検査が終了した後、すぐに在宅や施設へ移行するには不安のある患者様に対してしばらくの間、入院療養を継続し、在宅復帰に向けての「準備を整える」ための病棟です。

これからも当院は、地域に密着し 地域と皆様方とのふれあいを大切にし、総合的な最良の医療と福祉を提供できる医療機関・施設として、質の高い医療サービスを、皆さまに提供できるよう努めてまいります。

熱中症にご注意してください。 (2018.08.05)

連日の猛暑で、熱中症による救急搬送者が急増しています。
引き続き猛暑が予想されますので、熱中症には、くれぐれも十分ご注意下さい。
熱中症は誰にでも起こります。
暑いときは無理をせず休憩を取り、室内にいるときは無理な節電はせず、適度にエアコンを使用しましょう。
また、周りの方と声をかけ合いましょう。
高齢者や乳幼児、体調不良の方は、特に注意が必要で、早めの受診をしましょう。

【予防法】
1.こまめに水分・塩分補給をして下さい。
2.帽子を深くかぶる、襟元を緩めるなど、服装の工夫を行いましょう。
3.外に出る時は日差しを避けるよう心掛けてください。

外出の際には、十分にご注意くださいませ。